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Very Rare Glass Guinomi Sake Cup ー鯉江 良二 “一寸口出手出 盃”
Very Rare Glass Guinomi Sake Cup ー鯉江 良二 “一寸口出手出 盃”
Item Code: MC1398
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鯉江良二作の非常に希少なガラスのぐい呑み。「盃」と題されたオリジナルの銘木箱に収められています。直径約7.5cm、高さ約5.5cmで、完璧な状態です。
鯉江 良二(1938-2020)は常滑で生まれ、常滑工業学校を卒業後 1957年にタイル工場に勤務しましたが そこで産業事故により2本の指を失いました。このハンディキャップに直面し、1962年に市立陶芸研究所に入所しそこで研究を深め、独自のスタイルを確立しました。1966年には自身の工房を設立。70年代初頭には、彼の作品は海外で注目を集めるようになり、その後数々の展示会で高く評価され、2008年には日本の陶芸界で最も権威のある日本陶磁協会金賞を受賞しその生涯を締めくくりました。彼の作品は東京と京都の国立近代美術館、山口県立美術館、広島市現代美術館、出光美術館、岐阜県美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、韓国のソウル市立美術館、デイトン美術館、サンアントニオ美術館、オーストラリアのビクトリア国立美術館など多くの公立および個人のコレクションに所蔵されています。
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