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Yamamoto Ichiyo

珍しいプラチナ釉磁器花瓶 ー 山本一洋 「純プラチナ彩 晩秋」

珍しいプラチナ釉磁器花瓶 ー 山本一洋 「純プラチナ彩 晩秋」

Item Code: MC1471

税込。

山本一葉作の大変珍しい花瓶で、オリジナルの署名入り木箱「純プラチナ彩播州」に収められています。平たいフォルムは濃い灰色で覆われ、鮮やかな花の蔓が描かれ、金とプラチナで縁取られた窓枠には秋冬の枝にとまる色鮮やかな鳥が描かれています。サイズは24 x 11 x 23.5cm(9.5 x 4.5 x 9.5インチ)で、状態は良好です。

山本一葉は1944年長崎生まれ。1969年、有田焼の窯元でキャリアをスタート。1974年、台湾で1年間磁器の研究をした後、日本に帰国。翌年、伊万里に自身の窯を築きました。1980年代半ばにはプラチナ釉の研究を始め、1986年、87年、88年と3年連続でパリで賞を受賞。その後、大阪と京都の境に位置する高槻に移り住み、文化研究に没頭しました。1993年に兵庫県に移り、その後、名声が高まる一方で、特定の場所に根付くことはなく、ほぼ10年後の2001年に伊万里に戻りました。以来、作品は日本各地、またバレンシア、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンディエゴなど海外でも展示されています。

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