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十四世善五郎 冠香炉 ー永樂 妙全「冠香炉」
十四世善五郎 冠香炉 ー永樂 妙全「冠香炉」
Item Code: K1031
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女流作家 永樂 妙全による冠形金彩香炉です。銘入りのオリジナル木箱に収められています。サイズは16.5cm×12cm×19cmで 全体的に良好な状態です。
永樂(西村)家は 16世紀に遡る京都の陶芸家として、日本で最も重要かつ歴史的に重要な家系の一つです。永樂陶工の技は 三千家(日本の茶の流派)の茶道具を製作する10家にのみ与えられる「千家十則」の尊称を得ました。西村家初期の記録や資料は天明の大火(1788年)で焼失しました。本箱には永楽家14代当主である徳全(1853-1909)と妻妙全(1852-1927)の二人が使用した印が押印されています。永樂 妙全は 明治から昭和初期にかけて稀有な女性陶工として認められ、夫の早逝後も永楽の名を守り後世に伝えました。十茶工芸家の一つで、特に表千景製斎12代当主が作品を愛用していました。
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