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Samukawa Seiho

那智黒茶わん ー寒川栖豊「紀州焼葵窯」

那智黒茶わん ー寒川栖豊「紀州焼葵窯」

Item Code: MC721

税込。
独特の作風の創始者、寒川栖鳳による、真髄とも言える那智黒茶碗。オリジナルの銘木箱入りで、「紀州焼那智黒窯変茶碗」と題された銘木箱に収められています。表面は、まるで小さな鮫皮のような、非常にきめ細やかな木目が特徴で、この作家の特質を如実に表しています。幅13.5cm(5-3/8インチ)、高さ10cm(4インチ)で、保存状態は良好です。

初代寒川栖鳳は1900年大阪生まれ、京都育ち。1919年澤田宗山に師事し茶陶の修行を始める。1927年紹介状を携え愛知県窯業試験場に入門。1935年和歌山高野山に移り、築窯。1956年那智黒釉の開発に成功し、以後、作品の特徴の一つとなる。1962年、作陶した茶碗が天皇に献上。5年後、白浜町に窯を移し、1970年文化労働賞、1972年和歌山県文化功労賞を受賞。
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