「現代の遺跡がそこにある」陶彫刻 ー竹内紘三
「現代の遺跡がそこにある」陶彫刻 ー竹内紘三
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竹内浩三(コウゾウ)による、不均一に砕けた白い角筒を一体化させ、木の層と融合させた巨大な彫刻作品。「現代の遺物、そこに」と題された署名入りの木製プラカードが付属しています。サイズは55 x 50 x 50 cm(22 x 20 x 20インチ)で、状態は良好です。アーティストから直接入手しました。
幸三曰く:「私の作品における『異素材との融合の始まり』という発想は、作品を紙と間違えられることがよくあったことがきっかけでした。異素材を融合させることでコントラストが際立ち、白磁の輝きがより際立つと考えました。石、鉄、木、ガラスといった素材を、不協和な素材として用いています。」
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竹内幸三は1977年兵庫県に生まれ、2001年に大阪芸術大学を卒業し、その後多治見市立陶磁器意匠研究所に進み、2003年に同研究所を卒業しました。 日本での多数の個展に加え、パリ、ボストンでの展覧会が予定されており、2024年には兵庫県立陶磁美術館での展覧会も予定されている。 彼の作品は、東京と京都のザ・リッツ・カールトンホテル、東京のザ・ペニンシュラホテルとパレスホテル、上海のマンダリン・オリエンタルホテル、そして東京と京都の星のやリゾートのフラッグシップホテルなど、数多くのホテルを装飾しています。また、ボストン美術館、兵庫県立陶芸美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、パリのセルヌスキ美術館などにも所蔵されています。
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