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Kumakura Junkichi

ミッドセンチュリー花瓶 ー熊倉順吉「伊羅保壺」

ミッドセンチュリー花瓶 ー熊倉順吉「伊羅保壺」

Item Code: MC1047

税込。

前衛作家の熊倉十一吉による、黄土色の伊良保釉をかけた幅広の長方形の底から細い首まで伸びる一輪挿しの花瓶。伊良保壺とだけ名付けられた、オリジナルの署名入り木箱に収められています。  サイズは20 x 12.5 x 17 cm (8 x 5 x 7 インチ)で、状態は良好です。

熊倉潤吉(1920-1985)は1940年代に陶芸を始め、ニューヨークのジャパン・アート・フェスティバルやイタリア・フィレンツェの国際工芸美術展など、国内外の数多くの展覧会に作品を出品しました。ブリュッセル万国博覧会にも出品し、大阪万博の壁画制作にも協力しました。1962年のプラハ国際陶芸展では銀賞を受賞しました。また、数々の展覧会に出品し、作品は日本国立近代美術館と京都国立近代美術館のパーマネントコレクションに収蔵されています。鈴木修、山田光、八木一夫とともに、熊倉潤吉は戦後陶芸界の革命的アーティスト集団である走泥社の創立メンバーの一人で、その影響力は今もなお強く残っています。

 

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