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Kura Monzen Gallery

Large Edo period Carved Buddhist Image, Amida ー阿弥陀仏

Large Edo period Carved Buddhist Image, Amida ー阿弥陀仏

通常価格 ¥960,500 JPY
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江戸時代の穏やかな阿弥陀像です。漆塗りで、もともと金で覆われていましたが 時間の経過と取り扱いによりかなり磨耗しています。目はガラスで 額には白い宝石が埋め込まれており、カタツムリで覆われた頭の 1 段目には大きな水晶がはめ込まれています。大きさはおよそ 28.5 x 26 x 37 cmで、寄木細工で作られています。元々接合されていた腿の部分に修復されたひび割れがあり、顎の部分には昔ぶつけられた跡のへこみがあります。

阿弥陀仏は阿弥陀とも呼ばれ、日本の仏教、特に浄土宗(浄土宗と浄土真宗)で最も崇拝されている仏様の一人です。阿弥陀仏は無限の光と無限の生命を持ち、慈悲と知恵を象徴する仏様です。 浄土と呼ばれる楽園を創ったと信じられており、そこでは真摯に阿弥陀仏の名を呼ぶすべての生き物が生まれ変わることができます。この楽園は現世の苦しみから解放され、悟りを容易に得られる場所です。阿弥陀仏の教えは普遍的な救済を強調し、希望と慰めを与えるため、阿弥陀仏への崇拝は日本仏教の中で最も身近で愛されている実践の一つとなっています。

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