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伊賀徳利 ー大前 悟 “伊賀徳利”
伊賀徳利 ー大前 悟 “伊賀徳利”
Item Code: MC1450
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大前悟(おおまえ さとる)作の、美しい灰釉をまとった水筒。オリジナルの銘木箱「伊賀徳利」に収められています。ざらざらとした土と灰の質感が、繊細な口縁と上品なサイズ感と見事に調和しています。直径9cm(3.5インチ)、高さ11.5cm(4.5インチ)で、状態は良好です。
大前悟は1972年大阪生まれ。1991年より兄と共に神戸で乾山風の陶器の装飾を始める。1994年より南蛮素焼きの制作を始める。1999年大阪で初個展を開催。2001年信楽へ移住。伊賀・信楽様式の薪焼き陶器の制作を始めると同時に全国で個展を開催。2003年完全地下式穴窯を築き、2005年施釉陶器に興味を持ち、白磁や唐津焼の制作を始める。2007年、朝鮮時代の陶芸に魅せられ、井戸茶碗や柿渋茶碗などの穴窯焼成に挑戦。様々な作風を吸収してきたが、2010年に転機を迎えた。淡路島に移住し、半地下式の穴窯と楽窯を築き、黒楽焼の制作を開始。2016年には淡路島の土を使った白楽焼の制作も開始した。
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