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Exquisite Edo p. Japanese 4 Tiered Lacquer Box Set ー勝軍木庵 光英「花丸蒔画 重箱」

Exquisite Edo p. Japanese 4 Tiered Lacquer Box Set ー勝軍木庵 光英「花丸蒔画 重箱」

Item Code: K1433

税込。

黒漆塗りの側面と蓋に 精巧に描かれたユニークな草花文様が施された四段重ねの重箱です。オリジナルの朱漆塗りの箱に収められており、江戸時代後期のものです。サイズは18.5 x 18.5 x 25 cmで 状態は良好です。

初代 勝軍木庵 光英 (1802-1871)は 江戸時代後期から明治時代初期にかけて活躍した著名な漆芸家です。松江に生まれ、宗一、光秀、呈玉斎など複数の名と号を持ちました。その才能は松江藩第九代藩主松平斉貴の目に留まり、勝軍木庵という雅号を授けられ広く知られるようになりました。その後 光英は江戸へ上り、名高い漆芸家・梶川 清川のもとで蒔絵の装飾を学び影響力のある梶川派の伝統の一翼を担うことになります。江戸漆芸の洗練された技術と松江藩の文化的洗練を融合させ、その優雅な蒔絵装飾と卓越した技術で賞賛される漆芸家の高い評価を得た系譜を確立しました。

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