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Elevated Heavy Platte ー村越 琢磨 "灰釉 指紋皿"
Elevated Heavy Platte ー村越 琢磨 "灰釉 指紋皿"
Item Code: MC422
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この盛り上がった皿の平らな表面は、職人の指で刻み込まれ、村越琢磨による緑色の灰釉が散りばめられており、「灰釉 指紋皿」と題されたオリジナルの署名入り木箱に収められています。 サイズは 23 x 20 x 5 cmで、アーティストから直接提供された完璧な状態です。
1954年 愛知県生まれの村越琢磨は ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め 作品は高い人気を誇っています。1980年に京都の陶芸家・梅原 武平に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き 2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ 日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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