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初期のピンクの志野壺ー「志野壺」
初期のピンクの志野壺ー「志野壺」
Item Code: MC624
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林正太郎作のこの美しい花瓶は、濃いオレンジ色がかったピンク白色の厚い釉薬で覆われており、単に「志野壺」と題されたオリジナルの署名入り木箱に収められています。 およそ直径25cm(10インチ)、高さ19cm(7-1/2インチ)で、状態は良好です。
林正太郎(1947年生まれ)は、現代美濃焼を代表する作家の一人です。高校卒業後は就職していましたが、1967年に兄・幸太郎の手伝いをするため土岐市に戻りました。すぐに創作意欲が湧き、1968年に岐阜県美術展で最高賞を受賞し、才能を開花させました。1974年に独立窯を築きました。以来、日本伝統工芸展、朝日陶芸展知事賞および5度の優秀賞受賞、岐阜県展優秀賞など、数々の展覧会や賞を受賞しています。美濃陶芸展では、最高賞の美濃陶芸賞をはじめ、松緑賞、幸兵衛賞の3つの主要な賞を受賞しています。
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