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ドラマティック春秋大皿 ー村越 琢磨 “春秋 轆轤 角皿”
ドラマティック春秋大皿 ー村越 琢磨 “春秋 轆轤 角皿”
Item Code: MC1166
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村越琢磨による、縁が反り返った美しい四角い大皿。椚灰、長石、鉄を混ぜ合わせた春秋釉で仕上げられており、様々な表情を見せています。サイズは29 x 30 x 7.5cm(約30cm四方、高さ7.5cm)で、状態は大変良好です。この冬、作家から直接お譲りいただいたものです。 『春秋六郎角皿』というタイトルのオリジナルサイン入り木箱に入っています。
村越琢磨は、ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め、作品は高い人気を誇っています。1954年愛知県生まれ。1980年、京都の陶芸家・梅原武衡に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き、2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ、日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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