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Deep Ceramic Cup
Deep Ceramic Cup
Item Code: MC451
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お酒だけでなく、冬のお茶にもぴったり。そんな、村越琢磨による三色釉に覆われた美しい形の深めの器で、時折その下の荒い土が見えます。「春秋焼酎呑」と題されたオリジナルのサイン入り木箱に収められています。 「春秋」は、文字通りであれば春と秋を意味し 四季折々の色彩を表す言葉であり、彼が作品のさまざまな色彩を詩的に表現するために選んだ言葉です。 このカップは 12 x 9.5 x 9.5 cmで、アーティストから直接入手したもので、状態は良好です。
1954年 愛知県生まれの村越琢磨は ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め 作品は高い人気を誇っています。1980年に京都の陶芸家・梅原 武平に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き 2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ 日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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