1
/
の
13
Contemporary White Gold Bowl ー小川 待子 "白金彩鉢"
Contemporary White Gold Bowl ー小川 待子 "白金彩鉢"
Item Code: MC715
税込。
受取状況を読み込めませんでした
小川待子によるこの鉢は、内側に釉薬がかけられていますが、外側は生土のままです。全体を白金でコーティングすることで、内側と外側の鮮明なコントラストを生み出しています。オリジナルの署名入り木箱「白金彩鉢」に収められています。 幅は14.5cm、高さは8cmで、状態は良好です。
小川待子は1946年、北海道札幌市に生まれました。東京藝術大学にて 後の人間国宝となる藤本義道、田村耕一、加藤一に師事し、1969年に卒業。その後、フランスとアフリカで研鑽を積み、1975年に帰国しました。1980年代半ばより注目を集め、以来、日本陶芸界を代表する女性作家の一人となりました。2001年には、日本で最も権威のある賞の一つであるJCS賞を受賞しました。作品は、ブルックリン美術館、ロサンゼルス・アカデミア美術館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、スミス大学、MIA、東京国立近代美術館など、数多くの美術館に所蔵されています。詳しくは「タッチ・ファイア 女性作家による現代陶芸」(2009)または『陶』第67巻 (1993)、そして、シカゴ美術館で開催された展覧会「ラディカル・クレイ」もご覧ください。
共有
