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Contemporary Shunju Shaku Asabachi
Contemporary Shunju Shaku Asabachi
Item Code: MC976
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常に刺激的な活動を行っているアーティスト:村越琢磨による、テーブルの中央にぴったりな有機的な浅鉢。「春秋尺浅鉢」と題されたオリジナルの署名入り木箱に収められています。この皿は鉄で覆われ、その上に緑色の灰釉がかけられ、長石質の白色の縞模様が描かれています。直径 30 cm、縁まで 7.5 cmで、2024年夏にアーティストから直接入手した、非常に良好な状態です。
1954年 愛知県生まれの村越琢磨は ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め 作品は高い人気を誇っています。1980年に京都の陶芸家・梅原 武平に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き 2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ 日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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