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現代彫刻の花瓶
現代彫刻の花瓶
Item Code: MC550
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三原健作の、焦げた灰色の粘土で作られた尖塔。オリジナルの署名入り木箱「関柿」に収められています。3枚の板が曲線を描くように伸び、独特の角を持ち、片側には花を挿すための溝が入っています。茶室の薄暗い片隅に、濃い赤色の椿の花と数枚の緑の葉が灰色の胴体に映える様は、まさに息を呑むほど美しいでしょう。高さは36.5cm(14.5インチ)で、状態は良好です。
三原健は1958年島根県生まれ。23歳で舟木健二に師事。全日本陶芸展、朝日陶芸展、日本伝統工芸展、田辺美術館「茶の湯の造形展」などに出品・入選。欧米でも展覧会を開催し、田辺美術館、ニューオーリンズ美術館など多くの美術館にパーマネントコレクションとして収蔵されている。
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