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現代陶芸花瓶 ー伊勢崎陽太郎「xxi シバノ戸」
現代陶芸花瓶 ー伊勢崎陽太郎「xxi シバノ戸」
Item Code: IY2
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伊勢崎陽太郎氏による、KAWSのデザインを彷彿とさせる、短く檜垣模様で装飾された耳型の取っ手が付いた大きな白い花瓶。彼のシグネチャーである「天写」のデザインが描かれたサイン入りの木製プラカードが付属しています。サイズは41 x 20.5 x 36.5cm(16.5 x 8 x 14.5インチ)で、アーティストから直接入手したため、状態は良好です。
サイズにより送料が別途発生します。
伊勢崎陽太郎は1995年、備前焼の伝統工芸士の息子として生まれる。精華大学卒業後、多治見デザイン研究所に入学。古くから受け継がれてきた技法と現代のグラフィック、そして1世紀にわたる技術革新を融合させた転写陶器を制作する。作品は、手作業で組み上げ、型抜き、素焼きを行い、さらに素焼きの表面に転写版を転写し、さらに磨きをかけ、施釉、再焼成を行う。新進気鋭の作家として、全国各地の展覧会に積極的に参加。2021年には日本伝統工芸展中国支部新人賞を受賞するなど、若手ながらも高い評価を得ている。2023年には、第6回現代陶芸萩大賞展入選、2024年には現代茶陶展と備前ビエンナーレに入選している。
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