1
/
の
23
青志野白雲花瓶 ー「白群志野四方壺」
青志野白雲花瓶 ー「白群志野四方壺」
Item Code: MC632
税込。
受取状況を読み込めませんでした
林正太郎が制作したこの器は、青い表面に厚い白い釉薬の巻雲が帯状に広がり、オリジナルの署名入り木箱「白群志野紫峰壺」に収められています。 直径は約13cm(5インチ)、高さは29cm(11-1/2インチ)で、状態は良好です。
林正太郎(1947年生まれ)は、現代美濃焼を代表する作家の一人です。高校卒業後は就職していましたが、1967年に兄・幸太郎の手伝いをするため土岐市に戻りました。すぐに創作意欲が湧き、1968年に岐阜県美術展で最高賞を受賞し、才能を開花させました。1974年に独立窯を築きました。以来、日本伝統工芸展、朝日陶芸展知事賞および5度の優秀賞受賞、岐阜県展優秀賞など、数々の展覧会や賞を受賞しています。美濃陶芸展では、最高賞の美濃陶芸賞をはじめ、松緑賞、幸兵衛賞の3つの主要な賞を受賞しています。
共有
