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灰釉箱酒器セット ー村越 琢磨 “灰釉盃揃い”
灰釉箱酒器セット ー村越 琢磨 “灰釉盃揃い”
Item Code: MC1169
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片口サーバー、おつまみ皿、ぐい呑みカップ 2 個、ソーサー 2 個からなる、2 人用の素敵な箱入り酒器セット。すべて緑色のくぬぎ灰釉が施されています。 片口は15.5 x 11 x 7.5 cm(6 x 4-1.2 x 3インチ)、小皿は12.5 x 11.5 x 3.5 cm(5 x 4-1/2 x 1インチ)。ソーサーは直径11.5cm(4-1/2インチ)、カップは直径8cm(3インチ)、高さ5cm(2インチ)で、いずれも良好な状態です。この冬、作家から直接お譲りいただきました。
村越琢磨は、ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め、作品は高い人気を誇っています。1954年愛知県生まれ。1980年、京都の陶芸家・梅原武衡に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き、2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ、日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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