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アンティークの日本の尾道焼陶器の食器セット
アンティークの日本の尾道焼陶器の食器セット
Item Code: KN058
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四国土佐藩の五品揃いの皿の中には、鶴が舞い上がっています。外側には、黄褐色の斑点模様の五本釉に波が打ち寄せています。それぞれの模様は、大戸の底にはっきりと刻印されています。大きさは約15×10×5cm(6×4×2インチ)で、1箇所に細いひび割れがありますが、それ以外は良好な状態です。
1653年、当時の土佐藩主山内忠義の命により、大坂から陶工久野清白が招かれ、高知城の北に位置する小戸(現在の高津町)に窯が開かれました。これが「鬼岩焼」(陶芸に関心を持つ大名や城主が開いた窯で焼かれる陶器の総称)の始まりです。当時、使用される粘土は良質な粘土が採れる野路山から運ばれていました。1820年(文政3年)、窯は野路山に移され、明治時代までの約50年間、磁器も焼かれました。明治時代以降は民営化され、野路山周辺にいくつかの窯が開かれました。
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