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Item Code: K930
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濃い桐材に鉛、金、そして色漆で装飾を施し、枯れゆく紅葉の束をあしらった印象的な文箱です。内側は艶消しの黒色で、金縁の硯石、水滴、葦筆が収められています。寸法は23×18.5×5cmです。20世紀初頭に作られたもので、一度も使用されたことはないと思われます。