{"product_id":"serene-kohiki-sake-set-ー番浦-史郎-粉引-酒器揃","title":"Serene Kohiki Sake Set ー番浦 史郎 “粉引 酒器揃”","description":"\u003cp\u003e茶器の伝説的作家、番浦 史郎による杯6客と徳利2本がセットになった作品です。オリジナルの署名入り木箱に「粉引 酒器揃」と題されています。朝鮮李朝時代の器である粉引を模したもので、通常鉄分の多い黒い土に白泥をかけたものを指しますが、この作品では白い泥に御本のまだら模様も施されています。徳利は直径9cm、高さ14.5cm。杯は直径6.7cm、高さ5cmで すべて完璧な状態です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e番浦 史郎 (1941-2001)は 影響力のある漆芸家である番浦 省吾の四男として生まれました。彼の質感に対する感性は その厳格な影響から来ているのかもしれません。長兄は家業を継ぎ、別の兄は紙芸の道へと進みましたが、史郎は京都美術大学を卒業後に北大路 魯山人の弟子であった河村 熹太郎(1899-1966)のもとで塑像を学びました。美食家、芸術家、そして万能の才人であった魯山人は 器は料理を引き立て、その美しさを際立たせるためにあると信じていました。史郎はこの考えを自身の存在意義とし、季節感、質感、色、風味を引き立てる器を生涯かけて追求しました。梅田近代美術店での個展をはじめ 日本橋三越、高島屋、池袋東武といった ニューヨークの五番街や主要都市の流行の中心地での展示に相当する数々の華々しい展覧会を開催し、国際的な展覧会にも多数出品しました。伊賀の他の作家と同様に彼の作品数は少なかったものの、品質と独創性は高く、彼の作品は非常に需要がありました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Banura Shiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51117121077495,"sku":"MC741","price":61900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/7472\/3063\/files\/2024-03-3105.18.15copy.jpg?v=1788569964","url":"https:\/\/kuramonzen.com\/ja\/products\/serene-kohiki-sake-set-%e3%83%bc%e7%95%aa%e6%b5%a6-%e5%8f%b2%e9%83%8e-%e7%b2%89%e5%bc%95-%e9%85%92%e5%99%a8%e6%8f%83","provider":"Kura Monzen Gallery","version":"1.0","type":"link"}