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Kato Yasuhide

彫刻花瓶 ー加藤裕英 「立体志陶の作品 赤彩」

彫刻花瓶 ー加藤裕英 「立体志陶の作品 赤彩」

Item Code: MC1071

税込。

加藤康英(七代目加藤幸兵衛)作、色板に線状の装飾を施した重厚な彫刻作品で、フォルムとは不調和な緊張感を生み出し、オリジナルの署名入り木箱「立体四方の作品 石斎」に収められています。  サイズは37.5 x 25 x 30 cm(15 x 10 x 12インチ)で、状態は良好です。

加藤泰英は1945年、人間国宝・加藤卓男(後の人間国宝)の長男として生まれる。1975年、朝日陶芸展で最高賞を受賞し、注目を集める。彫刻的な造形表現に重点を置き、日展では入選・審査員を務めるなど、精力的に作品を発表。1995年に家名を襲名し、七代目加藤幸兵衛を襲名。2000年、父の逝去に伴い日展を退会。2006年、父の遺志を受け継ぎペルシャ陶磁器、シルクロード陶磁器の研究に着手。多治見市無形文化財保持者、元美濃陶芸協会会長など、高い評価を受けている。

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