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Kato Ryotaro

Pivotal Kohiki Vase, exhibited ー加藤 亮太郎 “粉引花入”

Pivotal Kohiki Vase, exhibited ー加藤 亮太郎 “粉引花入”

Item Code: MC1648

通常価格 ¥119,900 JPY
通常価格 セール価格 ¥119,900 JPY
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新進気鋭の作家・加藤 亮太郎による 白粉を纏ったかのような高杯です。署名入りの共箱には「粉引花入」と記されています。背が高く 完璧な状態です。この作品は 2007年に松坂屋で開催された彼の初の個展で展示され、その個展の招待状と価格カードが付属しています。サイズは14.5 x 17 x 15 cmで 完璧な状態です。

加藤 亮太郎は1974年、七代 加藤 幸兵衛の長男として生まれました。1998年に京都の成安造形大学 陶芸科を卒業し、2000年には京都芸術大学 大学院を修了しました。2001年に実家の窯に戻り、自身の窯を築き 2002年に初窯を焚きました。それ以来、東京の黒田陶苑など数々の個展を開催し、2014年にはパラミタミュージアムで開催された第9回パラミタ陶芸大賞展などの重要な展覧会に選出されています。2015年には幸兵衛窯の当主を継承。2024年には権威ある日本陶磁協会賞を受賞しました。

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