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面取一対花瓶 ー「青白磁対面取蓋物」
面取一対花瓶 ー「青白磁対面取蓋物」
Item Code: MC989
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八木明による彫刻的な美しい青磁の蓋付き瓶のペア。「青白寺面取り蓋物」と題されたオリジナルの署名入り木箱に収められています。 それぞれの作品は高さ 31.5 cm (12-1/2 インチ) で、アーティストから直接提供された完璧な状態です。
八木明は1955年、走泥社の創立メンバーの一人であり、前衛的な陶芸家であった八木一夫(1918-1979)の息子として京都に生まれました。日本を代表する版画家フォーラム「Honoho」において、八木明は「存命の最も重要な20人の芸術家」に選出されました。作品は、大英博物館、ヴィクトリア・アルバート博物館、クリーブランド美術館、スミソニアン博物館のサックラー・ギャラリー、東京近代美術館など、数多くの美術館に所蔵されています。また、1998年には日本陶芸協会賞(JCS)を受賞するなど、数々の栄誉ある賞を受賞しています。詳細は、ジョー・アール著『静かなる透明感、凛』(1996年)または前述の『現代の土、新世紀の日本の陶芸』(2005年)をご覧ください。
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