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天然灰釉陶器鉢 ー柴田正明「自然釉盌」
天然灰釉陶器鉢 ー柴田正明「自然釉盌」
Item Code: MC1251
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常滑産の、深みのある質感が素晴らしい椀です。赤みがかった土に薄い飛灰をまぶした、熟練の陶芸家・柴田正明による作品で、シンプルな「自然遊椀」と銘打たれたオリジナルの銘木箱に収められています。直径約12cm、高さ約9.5cmで、状態は良好です。
1949年常滑市生まれ。1967年旭丘高等学校美術科卒業。1969年第26回スクリップス大学招待陶芸展など、数々の展覧会に出品。1970年、万博記念ベンチ制作に参加、常滑彫刻グループ活動に参加。1971年第2回箱根現代国際彫刻展入選。1971年から1973年にかけて渡米し、ワシントンD.C.で原照夫氏と二人展を開催。1973年第29回スクリップス大学招待陶芸展に再び参加。 1979年にはヴァロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、その作品は国際的に高く評価されました。その後も朝日陶芸展、中日国際陶芸展に出品し、長三賞を受賞。1991年には長三賞陶芸展で大賞を受賞しました。その後も韓国、タイなどアジア各地で作品を発表し、その後はフランス、ラトビアなどヨーロッパ各地でも作品を発表しています。柴田氏は長年にわたる活動を通して、陶芸の限界を常に押し広げ、国際的な評価を得るとともに、芸術と教育の両面で多大な貢献を果たしてきました。
1949年常滑市生まれ。1967年旭丘高等学校美術科卒業。1969年第26回スクリップス大学招待陶芸展など、数々の展覧会に出品。1970年、万博記念ベンチ制作に参加、常滑彫刻グループ活動に参加。1971年第2回箱根現代国際彫刻展入選。1971年から1973年にかけて渡米し、ワシントンD.C.で原照夫氏と二人展を開催。1973年第29回スクリップス大学招待陶芸展に再び参加。 1979年にはヴァロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、その作品は国際的に高く評価されました。その後も朝日陶芸展、中日国際陶芸展に出品し、長三賞を受賞。1991年には長三賞陶芸展で大賞を受賞しました。その後も韓国、タイなどアジア各地で作品を発表し、その後はフランス、ラトビアなどヨーロッパ各地でも作品を発表しています。柴田氏は長年にわたる活動を通して、陶芸の限界を常に押し広げ、国際的な評価を得るとともに、芸術と教育の両面で多大な貢献を果たしてきました。
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