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Saeki Moriyoshi

Museum Worthy Representative Vase ー佐伯 守美 "象嵌釉彩樹木文花瓶"

Museum Worthy Representative Vase ー佐伯 守美 "象嵌釉彩樹木文花瓶"

Item Code: MC487

通常価格 ¥263,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥263,300 JPY
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佐伯 守美による作品で、秋色の木々が描かれている花瓶です。共箱には「象嵌釉彩樹木文花瓶」と記されています。共箱、作品ともに1996年作で、高さは49.5cm、状態は良好です。

サイズが大きいため、別途送料がかかります。

佐伯守美は1949年、彫刻家・佐伯留守夫の子として宇都宮市に生まれ、武蔵野美術大学 デザイン学科を経て東京藝術大学工芸科に進みました。1974年の茨城県芸術祭で初出品・受賞し、翌年には卒業制作でサロンドプランタン賞を受賞しました。また、1975年の第15回 伝統工芸新作展で入選して以来、継続的に出品しています。翌年には国際陶芸展と第23回 日本伝統工芸展で作品が入選しました。(以降も継続的に出品していました) 大学で研究を続け、1977年に大学が彼の最終制作を購入しました。専門の窯で陶芸家として働いた後、1981年に茨城県に自身の窯を設立しました。1983年には彼の作品の一つが、スミソニアン博物館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館を巡回した「京の日本陶芸」展に選ばれました。1987年から2001年まで、彼は母校である東京藝術大学の客員教授を務めました。また、1987年からはほとんど毎回 日本陶芸展に出品しています。1989年には茨城県文化功労賞を受賞しました。前述の展覧会に加え、一水会展、益子陶芸展、新作陶芸展など、長年にわたり様々な展覧会で数々の賞を受賞し、2002年には宮内庁が彼の作品の一つを買い上げました。彼の作品は 滋賀県 陶芸の森美術館、佐野市立吉澤美術館、ウースター美術館などに所蔵されています。

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