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驚異のガラス茶碗 ー奥島圭二 「玻璃透塊盌」
驚異のガラス茶碗 ー奥島圭二 「玻璃透塊盌」
Item Code: OK10
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現代美術作家の奥島啓二氏が一枚のガラスブロックから劈開・くり抜いた、驚異的な水盤。「張透明塊椀(はりとうめいかたまりわん)」と題された、オリジナルのサイン入り木箱に収められています。作家は、この水盤を一枚の透明なガラスブロックからくり抜き、外側を削り落とし、全体を磨き上げて滑らかに仕上げるという、驚くべき技巧を凝らしています。サイズは17 x 13 x 8.5cm(6.5 x 5.5 x 3.5インチ)で、作家本人から直接譲り受けたため、状態は良好です。
奥島敬二は1977年京都府生まれ。生まれ故郷から山を越えた滋賀県の田舎で育ちました。2000年に立命館大学を卒業後、富山ガラス造形研究所に入学し、2002年に卒業しました。数年間ガラス工房で制作活動を行った後、2010年に滋賀県に自身の工房を設立しました。以来、個展を活動の場として積極的に活動しています。とはいえ、彼は2010年にガラスクラフトトリエンナーレ、2011年に日本クラフト展に入選し、2012年にはテーブルウェア大賞で岩田賞を受賞しました。2013年には、ランシングアットギャラリー(米国)と韓国で作品が展示され、2014年と2015年にも韓国で作品が展示されました。2016年から2019年にかけて、日本各地のほか、ニューヨークや韓国でも展示会を開催するなど、彼の展示会リストは印象的です。
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