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江戸p.龍像 ー如蓮和尚(大寅和尚)作
江戸p.龍像 ー如蓮和尚(大寅和尚)作
Item Code: Z021
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江戸時代に制作された、躍動感あふれる龍の図柄。近年、緑錦に青文様の帯をほどこし、オリジナルの骨軸を留めて表装された。紙本墨画で、如蓮の銘がある。幅36cm×長さ178cm(14×70インチ)で、保存状態は良好である。
如蓮和尚(だいれんわしょう、伊達なし、大隠とも呼ばれる)は、現在のつくば市近郊、土屋藩領にあった神龍寺の本堂を1833年に再建したことで有名である。和尚は31歳で覚王寺の住職としてつくばに来た。その後、領主土屋家の寺である神龍寺の住職となり、室町時代初期の壮麗な姿に再興した。和尚は市民から施主献金を受けると、お礼に龍の書を贈っていた。和尚の大胆な書は今でも寺の門の看板に見ることができる。彼らの書は火伏流と呼ばれ、何度も火災から家を救ったという霊験あらたかな信仰があった。
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