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現代金属工芸の器 ー鹿島和生「象嵌朧銀四方鉢」
現代金属工芸の器 ー鹿島和生「象嵌朧銀四方鉢」
Item Code: K753
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鹿島 和生による鎚目貴金属にモダンな意匠を施した銀縁の鉢です。「象嵌朧銀四方鉢」と題されたオリジナルの銘木箱に収められています。大きさは19cm四方、高さは7.2cmで保存状態は良好です。
鹿島和生は加島家の5代目当主です。1958年に日本画家 平出博之の次男として生まれ、祖父であり人間国宝の4代目鹿島 一谷に師事し、鹿島一族の伝統を受け継いでいます。近年はアメリカや中国など海外でも展覧会やワークショップを開催し、2020年には国立近代美術館で開催された「高岡市美術館 現代金属美術展」の中心人物となるなど日本を代表する金属作家の一人として高く評価されています。
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