{"product_id":"contemporary-flower-basin-ー加古-勝己-棘座","title":"Contemporary Flower Basin ー加古 勝己 “棘座”","description":"\u003cp\u003e加古 勝己によるの開いた口の器です。銘入りの木箱に収められています。タイトルは「棘座」。器の外側には 緻密に刻まれた垂直な線が途切れることなく続き、器の形を執拗なリズムで包み込んでいます。下部はより粒子の粗い未加工の質感に変化し、土肌が荒々しい存在感を放っています。内側は深く、光を吸収するような暗闇・・・。内側の釉薬は静かで、ほとんど不透明で、触覚的な外側とは視覚的・空間的な対照をなしています。サイズは31.5 x 25 x 23.8 cm で 完璧な状態であり、作家から直接入手したものです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加古 勝己は1965年に京都で生まれ、1986年に嵯峨美術短期大学 陶芸科を卒業。1988年には日展、朝日陶芸展、京都市美術館で開催された京展に選出され、1989年には日本陶芸展、美濃国際陶芸展に入選。以来、これらの名だたる展覧会で何度も展示・入選・受賞しています。1991年には兵庫県西脇市に窯を築き、1994年にはオーストラリアのメルボルンで制作活動を行い、2001年には2番目の窯を築きました。2004年には田部美術館で開催された茶の湯の造形展 優秀賞で優秀賞を受賞。2005年には丹波篠山市 上筱見に現在の窯を築きました。2009年には菊池ビエンナーレ展に作品が展示され、翌年には現代茶陶展で奨励賞を受賞、2011年には影響力のあるパラミタ陶芸大賞展に選出されました。2013年にはニューヨーク、2014年には兵庫陶芸美術館（神戸）で展示された。ミネアポリス美術館などに作品が収蔵されています。\u003c\/p\u003e","brand":"Kako Katsumi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50691718906103,"sku":"KK18","price":317600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/7472\/3063\/files\/2026-03-1715.08.10_2.jpg?v=1776409729","url":"https:\/\/kuramonzen.com\/ja\/products\/contemporary-flower-basin-%e3%83%bc%e5%8a%a0%e5%8f%a4-%e5%8b%9d%e5%b7%b1-%e6%a3%98%e5%ba%a7","provider":"Kura Monzen Gallery","version":"1.0","type":"link"}