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息をのむ灰釉板 ー村越琢磨「灰釉大板皿」
息をのむ灰釉板 ー村越琢磨「灰釉大板皿」
Item Code: MC1168
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村越琢磨作の、非常に平たい長方形の大きな板皿。くぬぎ灰釉が施され、オリジナルの署名入り木箱「灰釉大板皿」に収められています。サイズは41.5 x 31 x 4 cm(6.5 x 12 x 1.5インチ)で、作家直送の完璧な状態です。
村越琢磨は、ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め、作品は高い人気を誇っています。1954年愛知県生まれ。1980年、京都の陶芸家・梅原武衡に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き、2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ、日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。
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