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Yamada Sou

Blue Tokoname Tea pot ー山田 想 “青 急須”

Blue Tokoname Tea pot ー山田 想 “青 急須”

Item Code: MC1640

通常価格 ¥103,900 JPY
通常価格 セール価格 ¥103,900 JPY
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山田 想による 空色の煎茶急須で、「青 急須」と書かれたオリジナルの署名入り木箱に収められています。サイズは12 x 9 x 6 cmで 状態は非常に良好です。山田 想は 常滑の急須師の名家の一つに生まれ、常山の血筋に代々受け継がれてきた伝統技術を継承しています。この豊かな伝統を基盤としながらも、現代的なデザイン感覚と革新的なアイデアを取り入れ 非常に洗練され魅力的な作品を創り出しています。その結果、彼の茶器は高いレベルの職人技、機能性、そして美的な洗練によって際立っています。特に彼の青い作品群は非常に人気があります。

初代 山田 常山 (1868-1942)は 伊奈宗助に師事した後 山田の家系を創始し、常滑で高品質な茶器の製作者として名を馳せました。三代 常山 (稔、1924-2005) は 1958年のブリュッセル万国博覧会でグランプリを受賞しました。1961年に三代 常山の名を襲名し、1998年には人間国宝に指定されました。

山田 想(1979-)は 2002年に常滑陶芸研究所を卒業した後、数年間 多治見市のStudio Mavoで働きました。2004年に祖父と父のもとで学ぶため常滑に戻り、三代 常山の最後の弟子となりました。2005年には初の個展を開催し、その後 銀座の有名な黒田陶苑を含む日本各地で展覧会を開き NHKの「器夢工房」番組でも紹介されました。

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