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Murakoshi Takuma

灰釉角皿 角皿 ー村越琢磨 “灰釉轆轤角皿”

灰釉角皿 角皿 ー村越琢磨 “灰釉轆轤角皿”

Item Code: MC1175

税込。

村越琢磨作「灰流ろくろ角皿」。液状化したクヌギ灰を充填した渦巻状の板がエメラルドグリーンの池を形作っています。オリジナルの署名入り木箱に収められており、「灰流ろくろ角皿」と題されています。サイズは29.5 x 22 x 7.5cm(12 x 9 x 3インチ)で、この冬、作家から直接入手したもので、状態は良好です。

村越琢磨は、ただ土と向き合うことだけに生きる、謎めいた作家の一人です。陶芸で生計を立てようとはしていませんが、その原始的なアプローチによって多くの支持を集め、作品は高い人気を誇っています。1954年愛知県生まれ。1980年、京都の陶芸家・梅原武衡に師事し、陶芸の道を歩み始めました。非常に粗い信楽釉を好み、1997年に京都・清水焼の産地に自身の窯を築き、2002年に長岡に移住しました。競争の激しい展覧会には参加していませんが、東京・銀座の名門ギャラリー「黒田陶苑」での個展をはじめ、日本を代表するギャラリーの多くに作品が展示されています。

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